COURSES

職種に合わせて、
研修内容をカスタマイズします

同じAI研修でも、事務・経理・広報では使う場面が違います。代表的な3つの職種を例に、研修でできることをご紹介します。ほかの職種もご相談ください。

対象職種
事務・総務/経理/広報・クリエイティブ ほか
受講方法
出張型/オンライン型
時間
15時間程度(調整可)
料金
AI研修と同じ(助成金活用可)
事務・総務の職員が議事録と社内文書の下書きをAIで作成している様子

COURSE 01

事務・総務コース

対象総務・事務担当、管理者、現場リーダー

議事録、社内文書、案内文、問い合わせ対応、Excelの整理と集計。毎日の「書く・まとめる」をAIで速くします。

できるようになること

  • 会議の録音・メモから議事録の下書きを作る
  • 社内通知・案内文・おたよりの下書きと言い回しの調整
  • 問い合わせ対応文のテンプレート化
  • Excel・スプレッドシートの整理、集計、グラフ化
  • 業務マニュアル・手順書の作成
  • ホームページの制作・更新(お知らせ・ページ文章の更新)
カリキュラム例(15時間)と成果物を見る
第1回 4h
AIの基礎と安全な使い方/社内文書の下書き
第2回 4h
議事録・案内文・問い合わせ対応文の実践
第3回 4h
Excel整理と集計、小さな業務アプリ/ホームページの更新
第4回 3h
マニュアル化と職場での運用ルール

成果物の例社内文書テンプレート3種、問い合わせ対応文集、集計シート、ホームページ更新の手順書

経理担当が会計ソフトとAIで請求書・経費データを整理している様子

COURSE 02

経理コース

対象経理・会計担当、総務と経理を兼任する方

会計ソフト・表計算・AIを組み合わせて、請求書や経費データの取り込みから月次資料づくりまでを自動化します。

できるようになること

  • 請求書・領収書・経費データの取り込みと整理
  • 会計ソフトへ入力するための仕訳の下書き
  • 月次の集計資料・報告資料の自動作成
  • 取引先・社内からの定型の問い合わせ対応文
  • 繰り返し作業の手順の見直しと自動化
カリキュラム例(15時間)と成果物を見る
第1回 4h
AIの基礎と安全な使い方/経理データの扱い方
第2回 4h
請求・経費データの取り込みと整理の自動化
第3回 4h
仕訳の下書き、月次資料の自動作成
第4回 3h
会計ソフトとの連携と運用ルール

成果物の例取り込み・整理の手順書、月次資料のひな形、仕訳の下書きテンプレート

本コースは業務の自動化・効率化を目的とし、税務上の判断や法令の解釈は行いません。実際の会計処理・税務への適用は、受講者・事業者の責任でご判断ください(必要に応じて税理士等にご相談ください)。

広報担当がチラシとSNS投稿の下書きと画像をAIで作成している様子

COURSE 03

広報・クリエイティブコース

対象広報・採用・SNS担当、デザイン業務も担う事務担当

チラシ、おたより、SNS投稿、求人原稿、ホームページの文章と画像。AIで下書きと画像を作り、発信を続けられる形にします。

できるようになること

  • チラシ・案内文・おたより・施設紹介の作成
  • SNS投稿文と画像の作成、投稿の計画づくり
  • 求人原稿・採用ページの文章
  • 簡単な動画の台本と構成
  • ホームページの制作・更新(ページ文章・画像・お知らせの更新)
カリキュラム例(15時間)と成果物を見る
第1回 4h
AIの基礎と安全な使い方/文章と画像の作り方
第2回 4h
チラシ・おたより・SNS投稿の実践
第3回 4h
求人原稿・採用ページ・動画台本・ホームページ更新
第4回 3h
発信を続ける仕組みと運用ルール

成果物の例チラシ・おたよりのひな形、SNS投稿テンプレート、求人原稿、ホームページ更新原稿

OTHER ROLES

他の職種もカスタマイズできます

業務内容をお聞きして、研修のテーマと題材を組み立てます。

営業・相談員

提案資料、面談記録、フォローのメール文を速く。

現場リーダー

申し送り、シフト調整、ヒヤリハット報告の整理。

施設長・管理者

運営資料、行政提出書類、職員向け説明文の作成。

現場職員

記録の下書き、家族向け文書、研修資料の理解。

PRICE & SUBSIDY

料金・助成金について

職種別コースはAI研修と同じ料金です。

1人あたりの受講料(出張型・オンライン型 共通)

通常受講料154,000円(税込)
助成金活用後の実質負担額
(中小企業の場合)
23,500円

※ 人材開発支援助成金(厚生労働省)などを活用した場合の目安です。実質負担額は企業規模・雇用形態・研修内容により異なります。最終的な対象可否は制度の要件に基づいて確認が必要です。熊本県リスキリング応援補助金の活用についてもご相談ください。

FLOW

導入までの流れ

  1. 01

    お問い合わせ・ご相談

    希望する職種と、いまの業務内容・困りごとをお聞かせください。

  2. 02

    研修内容の整理

    職種に合わせてテーマと題材を組み立てます。複数の職種が混ざっても構いません。

  3. 03

    お見積り・助成金の確認

    受講人数と内容をもとにお見積り。助成金の確認事項をご案内します。

  4. 04

    研修の実施

    出張型またはオンライン型で実施。研修後も使えるまで伴走します。

FAQ

よくあるご質問

一覧にない職種でも受講できますか?

はい。業務内容をお聞きして研修のテーマを組み立てます。3つのコースは、カスタマイズの一例です。

複数の職種の職員が一緒に受けても大丈夫ですか?

大丈夫です。共通の基礎は一緒に学び、実践パートで職種ごとの題材に分ける進め方ができます。

1名でも受講できますか?

研修は2名以上から承っています。1名の場合は、オンライン型での個別対応をご相談ください。

経理コースで税務の相談はできますか?

できません。本コースは業務の自動化・効率化が目的で、税務上の判断や法令の解釈は行いません。必要に応じて税理士等にご相談ください。

CONTACT

まずは、お気軽に
お問い合わせください。

「ちょっと聞いてみたい」だけでも大歓迎です。貴施設・貴社の業務内容をお伺いし、AI研修、業務自動化、Web・DX支援の中から最適な進め方をご提案します。